アスパックウランバートル大会に行ってきました!!

皆さんこんにちは!広報担当の橘です。
今回はウランバートルJC主催で行われたアスパック(ASPAC)ウランバートル大会に行ってきましたのでご紹介します!
ウランバートルはモンゴルの首都ですが、関西国際空港からの直行便がなく、北京経由で往路はなんと22時間もかかりました!
国際青年会議所(JCI)は、全世界をエリアA(アフリカ・中東)、B(アジア・太平洋)、C(南北アメリカ)、D(ヨーロッパ)の4つに分けており、エリア毎にそれぞれ毎年開催地を変えてエリア会議を行っています。
日本JCが所属するエリアBで開催される会議のことを「JCI Asia Pacific Area Conference」(アジアパシフィックエリアコンファレンス)といい、通称「ASPAC」(アスパック)と呼ばれています。
アジア太平洋地区の会員が集う国際会議であり、国や地域を越えた交流を通しての有益な情報交換や相互文化の理解は、グローバル社会を生きる私たちにとって最高の機会となっています。
今回のレポートは、大会2日目に行われたジャパンナイトについてお送りします。ジャパンナイトは、日本の各JCや各地区・ブロック協議会(都道府県や地域のJCの集まり)がブースを出展し、海外へ日本の魅力、地域の魅力を海外の皆さんへアピールしています!


~ウランバートルは荒野の中にある町でした~

ブースでは各々の特色を最大限に引き出そうと、異国の地で限られた資材と、日本から持参した資材で試行錯誤しながら設営しました。

いよいよジャパンナイトが開催されました☆
外国人の方々は、日本に興味のある人が多く、どのブースも賑わっていました!
日本の魅力が伝わるといいですね!!

その中でも、大盛況だったのは、近畿地区協議会のブースでした!
ブース内容は縁日でもおなじみの射的で、的を打ち抜くとそれに書かれている近畿の名産品をGETできるようになっていました!
コルク銃とはいえ、銃を放つ爽快感は海外の方からも大人気でした。
このブースは、枚方JCから近畿地区協議会に出向している花村副委員長が企画運営に携わっていました!

枚方JCメンバーを発見!!
枚方からウランバートルまで直線距離でなんと2,800km!!
多くのメンバーが参加し、異国の地で枚方メンバーの絆を深めていました!

ジャパンナイトの最後には無数の花火がフィナーレを飾りました。海外で観る花火は、少し違った趣がありました。

これでアスパックウランバートル大会のレポートを終わります!
次回のレポートもお楽しみに! 以上、橘でした!

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青年会議所は、20歳~40歳までしか加入出来ない団体です。
そう、若い力にしか出来ないことがある。

私たちは枚方がより面白いまちになるよう日々活動しております。
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