委員会事業計画

渉外交流委員会 委員長 白石 和也

 我々は、恒久的世界平和の実現のために、人と人が心でつながる民間外交を推進するとともに、世代をこえて途切れることなく受け継がれた絆や友情を次世代へと継承しなければなりません。JAYCEEとして与えられた交流の機会を最大限に活用し、地域や国をこえた交流を推し進め、友好JCとの友情を深めるとともに、アジアや世界各国のメンバーとの友情を築き情報を共有し、新しい社会を牽引する人財へと進化する必要があります。
 まずは、姉妹JCとの交流への理解と参加を促すために、50年間受け継がれた彰化JCとの歴史や文化を紐解き、わかりやすくLOMに発信します。そして、民間外交を担う人財であるという誇りと自覚を強めるために、一人でも多くのメンバーで彰化の文化や伝統に触れ、地域や交流の魅力を肌で感じ、参加した全てのメンバーが多くを学び楽しめる国際交流事業を実施します。さらに、より多くのメンバーで中村JCメンバーを迎えるために、44年間受け継がれた友好JC交流事業の意義や魅力をLOMに発信します。また、互いのLOMや地域の発展の一助とするために、メンバー一人ひとりがおもてなしの心を意識し「絆や友情」をより深め、相互理解の精神の確立につながる交流事業を実施します。そして、国際交流の魅力を肌で感じ国際組織の一員としての誇りと自覚を促すために、各種大会の開催意義や開催地の魅力を調査・研究し、効果的にLOMに発信し、より多くのメンバーでASPACや世界会議に参加します。また、3LOMが地域やLOMの発展へとつなげるために、「絆や友情」を深め志を共有できる3JC合同例会を実施します。
 我々が国際交流の意義を学び理解を深め意識変革を行い、民間外交を推進できる人財が育成され、LOMや地域の発展と未来永劫に途切れることのない「絆や友情」を基軸に、社会を牽引する人財となり、まちに良循環をもたらし、輝かしい枚方の未来を創造します。