一般社団法人枚方青年会議所 2017年度 理事長所信

第57代理事長 姫島 大介

『リデザイン』
すべては輝かしい未来のために
~「情熱」溢れるJAYCEEであれ!~

【はじめに】

 いつの日か聞いたこの言葉が、時折私の心に響いてきます。未来から借りているこの世界を、そしてこの地域を、今よりもっと良い状態で未来に返すこと、それは私たちの使命であると感じます。いつの時代も、そんな使命に「情熱」をもって取り組んできた青年たちがいたからこそ今があるのだと、「感謝」と「尊敬」の気持ちを感じる瞬間です。

 戦後間もなく、「新日本の再建は、我々青年の責務である」という祖国再建の使命に燃えた若者たちによって、日本の青年会議所運動は始まりました。その後日本中にJC運動が拡がっていく中で、1962年に全国221番目の青年会議所として枚方青年会議所は設立されました。「われわれは、つねに団結の力により創造者としての勇気と実行力をもって地域社会の進歩発展に貢献せんとするものである」という設立当初の高い志は、多くの先輩諸兄によって今日まで脈々と受け継がれています。本年、枚方青年会議所は創立55周年の節目を迎えます。そして、どんな困難な状況でも積極果敢に挑戦する多くの青年の「情熱」こそが、55年の長きにわたりこの枚方青年会議所を支えてきたまさに原動力であると私は思っています。

 『人が想像できることは、必ず人が実現できる』    by ジュール・ヴェルヌ

 今、地域社会は多くの課題を抱えながらも、未来に夢や希望を描こうと走り続けています。私たち青年はそんな地域社会にあって、常にトップランナーとして先頭に立ち、明るい未来像を掲げて地域を輝かせる運動を展開していかなければなりません。どんな難解な課題も、「想像し、行動することで必ず実現できる」と信じ果敢に挑戦しなければなりません。他の誰かではなく、私たち青年がやらなければいけないのです。私たちは仕事や家庭、地域のコミュニティ活動など多忙な中、JCの魅力や必要性を感じてJCを選択し、その大切な時間を使っています。だからこそ、仕事や家庭を分けて考えるのではなく、それらすべてを背負いJCの活動に参加しているのだという気持ちを忘れず全力で取り組んで欲しいと思います。

 『青年よ、大志を抱け。そして、「情熱」をもって行動しよう』

 設立後55年にわたり先輩諸兄が築いてこられた伝統と創始の精神を受け止め、本年も「明るい豊かな社会」の実現に向けて、青年らしく全力で邁進していきましょう。

 【「絆や友情」でつながるJAYCEE塾】

 積極果敢な会員拡大運動によって、近年、枚方JCは会員数の増加に成功しました。これから必要となるのは、新たな会員一人ひとりに青年会議所の意義や魅力、そしてJAYCEEとしての使命や責任をしっかりと伝えられているのかを見つめ直すことです。私自身も入会時は右も左もわからず不安いっぱいでJCの活動をスタートしました。しかし、多くの先輩に心を寄せていただいたおかげでJCの魅力やJAYCEEとしての使命や責任を肌で感じることができ、「志」をもってJCの活動を続けてくることができました。一方、そうした機会が一度もなくJCを去っていった多くの新入会員がいたことも事実です。我々既存メンバーは、不安がありながらも目的や決意をもってJCの活動に一歩足を踏み出した新入会員一人ひとりに対し、公平な機会の提供と最大限の愛情をもって接することで、彼らにJAYCEEの「志」を灯していかなければなりません。

 そこで、本年一年を通して同じ環境のもと同じ機会を提供するため、「JAYCEE塾」を創設します。すべての新入会員にこの塾に所属してもらい、JCの意義や魅力を徹底して伝えJAYCEEとしての自覚を醸成します。人が「絆や友情」を深めるのに最も必要なのは、共に苦難や困難に挑戦し乗り越えていくことです。ここ数年新入会員によって企画・運営されている継続事業に加え、他の様々なJCの運動や活動に直接的・間接的に携わる機会を提供し、すべての新入会員が強い「絆や友情」で結ばれた魅力溢れるJAYCEEへと成長できるよう全力で導いていきます。JAYCEE塾を通して新入会員に生まれる多くの「志」の灯が、これからの枚方JCに良循環をもたらし、地域の未来を明るく照らす灯へと拡がっていくことを確信します。

【「情熱」溢れる会員拡大運動】

 枚方JCは、積極果敢な会員拡大運動によって、全国でも有数の200名を超える会員が所属するLOMとなりました。しかし、多くの会員が所属するLOMだからと満足するのではなく、ここで一層会員拡大運動へ注力しなければ瞬く間に枚方JCは衰退していきます。枚方JCに良循環をもたらす会員拡大運動を追求するとともに、地域の明るい未来のために共に活動し成長していく同志を一人でも多く募り、我々の「志」を移していく会員拡大運動を展開していかなければいけません。加えて我々は、常日頃から一人でも多くの市民に「情熱」をもってJCの魅力を語る必要があります。小さな「独り言」も数十人が集まると「声」となり、それが数百人になることで運動の大きな「波紋」として地域に拡がっていきます。その波紋によって、将来多くの青年が「志」を共にする同志になると確信します。

 また、会員数増加をうけて、既存メンバー同士の「絆や友情」といった組織基盤をさらに強固にする必要があります。メンバー同士の「絆や友情」が強固でなければ、我々が地域に必要とされる魅力ある団体だと自信をもって言うことはできません。現在様々な理由で活動に消極的になっている既存メンバーにも積極的に心を寄せ、全てのメンバーが同じ「志」のもとJCの活動を行っている、我々はそんな魅力ある団体であり続けなければなりません。

 本年も、「情熱」溢れる会員拡大運動をメンバー全員で展開し、メンバー相互が強い「絆や友情」で結ばれた地域に必要とされる団体、多くの青年が自ら枚方JCへと集う魅力ある団体へと成長していきましょう。

【心でつながる国際交流】

 私が入会した当時、JCが恒久的世界平和を目的とした国際組織の一員であり世界中の青年会議所との国際交流の機会があるということに、自分には到底縁のない話だと実感できずにいました。しかし、世界中の同志と触れあう「世界会議」やアジアの同志と心を寄せ合う「ASPAC」などに参加する中でその国の歴史や文化、人に触れることで、国際交流の楽しさを肌で感じることができました。同時に、改めてJAYCEEとして国際組織の一員であることの誇りと責任、世界の中の青年としての使命感を感じ、熱くなりました。

 本年、枚方JCは台湾彰化國際青年商會と姉妹締結50周年を迎えます。国家間に国交のない中で、半世紀もの間、諸先輩方が育んでこられた「絆や友情」は、これまで途切れることなく受け継がれてきました。言葉や文化、環境や価値観の違いを受け入れ相互理解を深めることで役職や立場、国籍や地域を越えて人と人が心でつながることができるのが、国際交流の意義であり魅力であると私は思います。この友好関係50周年の節目の年にお互いの国の文化や伝統を再認識し尊重し合うことで、より強固な「絆や友情」を育む機会としたいと思います。

 国際交流を決して縁のない話だと捉えずに、一人でも多くのメンバーが、心でつながる国際交流の意義や魅力をしっかりと感じながら、かけがえのない時間を過ごすことが、私たちに出来る世界平和につながる運動の一つであると確信します。

【「志」を共有する地域間交流】

 国内には約700の青年会議所があり、それぞれの地域やそこに住む子供たちの明るい未来を考え活動しています。そんな多くの同志とのつながりもJCの魅力のひとつです。本年、諸先輩同士のつながりで始まった枚方JCと中村JCとの友好関係は44年目を迎えます。その間途切れることなく育まれてきた友好関係は、組織間のつながりにとどまらず「人と人のつながり」、「地域と地域のつながり」となって確かな「絆や友情」、互いの厚い信頼を確立してきました。私自身、四万十市に訪問する機会にはその文化や伝統に触れ、多くの中村JCメンバーと友情を育んできました。今ではメディアで四万十市の情報が流れると、まるで自分の故郷のように感じます。来年、姉妹締結45周年を迎えるにあたり、これまで継続してきた交流の意義と友情の深さを再認識するとともに、より多くのメンバー同士が同じJAYCEEとしての「志」を共有し、さらに互いの組織や地域にも深く心を寄せられるような交流事業を行います。

本年も同じJAYCEEとして切磋琢磨し合える中村JCとの友好関係に感謝し、お互いの組織や地域の発展、そしてさらなる「絆や友情」の確立につなげたいと考えます。

【枚方フェスティバル協議会の可能性】

 枚方フェスティバル協議会は、設立時に掲げた「発信しよう わがまちの誇り!」という理念のもと多くの参画団体が集う協議会へと成長してまいりました。協議会のもつネットワークを活用し、一年を通して様々な参画団体による枚方の「文化・歴史・伝統」の発信によって、地域社会において一定の成果を果たしていると考えます。枚方フェスティバル協議会は、「産・学・官・民」がそれぞれの視点や観点から協議、協働し、より多くの市民や地域に対し、枚方の「文化・歴史・伝統」を発信する必要があります。そのためには、広い視野をもって新たな課題に取り組んでいくことが大切であり、すべての参画団体がより積極的に協議会運営に関わることで生まれる強い協働が必要です。我々枚方JCは、枚方フェスティバル協議会への参画を「まちづくり、人づくり運動」の一環として捉え、青年らしく「情熱」と「行動力」を如何なく発揮していきます。「定着の10年から発信の10年」として提示した中長期ビジョンをより一層推し進めるとともに、参画団体に対しより主体的・積極的・能動的に協議会運営に関わっていただくよう働きかけ、参画団体と手と手を取りあって共に運営していきます。

 そして、枚方フェスティバル協議会の主催事業「枚方まつり」は、「産・学・官・民」がしっかりと連携し、子供からお年寄りまで幅広い世代が様々な形で参画し、10万人近くの市民が来場する、枚方になくてはならない「市民まつり」として定着してまいりました。「枚方まつり」は、我々枚方JCにとっても「まちづくり、人づくり運動」の一環として様々な経験や機会を与えてくれる大きな事業です。本年も、枚方JCとしての運動の発信の可能性を考えながら枚方まつりの新しい展開を試み、市民が集う最大の「市民まつり」を創造する誇りと責任を胸に、枚方の「文化・歴史・伝統」のさらなる発信に向けて、青年らしい「情熱」と「行動力」をもって「枚方まつり」に携わっていきます。

【協働による魅力溢れるまち「ひらかた」の創造に向けて】

 枚方には多くの非営利団体やコミュニティなどがあり、輝かしいまちの創造のため多くの市民が携わっています。一方で、豊かさやライフスタイルに対する個々の価値基準の変化に加え社会環境が大きく変化する中、行政サービスだけで地域の様々な課題を解決することは難しくなっています。それによって今後は一層、「産・学・官・民」が一体となって地域の課題解決に取り組んでいく姿勢が求められるようになっていきます。

 枚方JCは、これまで公開事業などを通して、多くの市民に「自立」や「共助」の観点から、自分たちのまちの未来は自分たちで創造することの必要性と重要性を発信してきました。そして、今後は今まで以上に市民一人ひとりが「まちの魅力に触れ、まちを愛し、まちの未来を想像し、行動に移していく」ことが必要になります。枚方には多くの魅力的な地域資源がある一方で、多くの市民がその魅力を確立し積極的に活用していこうとする共通認識はまだ十分ではありません。昨年枚方JCでは、枚方の魅力の確立に向けて、行政をはじめ様々な団体の協力をいただき、枚方のロゴマークとキャッチフレーズを市民公募で決定しました。本年枚方の魅力確立に向けて、このロゴマークとキャッチフレーズを「産・学・官・民」との連携・協働のもと、より多くの市民に対して発信していきます。そして、枚方JCがもつ様々なつながりを活かし、大人から子供まで世代を超えてまちの魅力を実感できる環境や機会を創造していきます。

 多くの市民が、「まちの魅力に触れ、まちを愛し、まちの未来を想像し、行動に移していく」ことで、魅力溢れるまち「ひらかた」の創造につながることを確信します。

【つながりによる未来の担い手の育成】

 情報化社会の現在、あらゆる情報が携帯電話やパソコンを通して得られ、簡単に人とつながることができる社会になりました。一方で、身近な「人と人のつながり」、特に「地域の大人と子供たちのつながり」の希薄化が危惧されます。親子のつながりはもちろん、地域の大人が強い責任感をもって地域の子供たちを見守り育成する、そんなつながりが必要だと感じます。また、「今後10年から20年の間に約47%の人の今ある仕事がなくなる」という英国オックスフォード大学のオズボーン准教授の統計が近年注目されました。めまぐるしく変化する社会の中で、その変化に対応できる人財の育成が求められています。現在、経済や仕事について教える環境はまだまだ少ないと感じます。未来に夢を抱く子供たちが減少しているとされる中、経済の仕組みや働くことの意義を伝え、子供たちが未来に明確な目標を立てる機会を創ることが必要です。仮に47%の人の今ある仕事がなくなるとしても、そこにはまだ今ない新しい仕事が生まれる可能性があります。夢のある未来を創造する子供たちに対し、行政や学校との協働のもと未来への「道標」を示していくのも我々JCの使命だと考えます。

 また、グローバル化が叫ばれる中で、世界で活躍する日本人が増えていますが、枚方から世界に羽ばたき活躍する人財はまだそれほど多くはありません。枚方から世界で活躍する人財を育成するとの目的で始めたグローバル人財育成事業は、本年5年目を迎えます。この節目の年にロードマップと事業内容を見直し、様々なつながりを活用することでより効果の高い事業へと「リデザイン」します。

【JCの魅力と共感を生む情報発信】
いつでもどこにいても様々な情報を得ることができる地域社会ではありますが、JC運動を地域や市民に効果的に発信できているとは決して言えません。我々は、まちの明るい未来を目指す「意識変革団体」としての自覚と決意をもって、メンバーのみならず地域の市民の意識変革にも挑戦していかなければなりません。その重要な役割を担うのがメンバー自身によるJC運動の発信と、様々な広報ツールの効果的な活用です。まずは、メンバー一人ひとりがJCの意義と魅力を理解し、自ら広告塔となって「情熱」をもってJC運動を発信していくことが必要です。そして、現在の広報誌やホームページ等の広報ツールについても客観的に効果検証するとともに、SNS等の新たな情報発信ツールの効果的な活用、メディアや各団体との連携を強化したいと考えます。どんなに素晴らしい事業も効果的な情報発信で多くの市民に伝えることができなければ、我々の掲げる「明るい豊かな社会の実現」に向けて市民の意識を変革することはできません。

 従来の常識にとらわれず広報戦略を「リデザイン」し、一人でも多くの市民にJC運動の魅力を感じてもらい、共感、協働していただけるような情報発信に取り組んでいきます。

【地域に信頼される組織運営】

 枚方JCがこれまでの55年間地域に信頼される団体として発展してきたのは、まちを愛するメンバーの「情熱」はもちろんのこと、徹底したガバナンスの構築、透明な財務運営などの厳格な組織運営を行ってきたからです。青年会議所は青年らしい行動力豊かな団体ですが、目的なく自由に活動する団体ではありません。諸会議を通して地域の課題に向き合い、真剣に協議を重ね、課題解決に向けた明確な目的をもって果敢に挑戦する、それこそが青年会議所の本質であり「会議所」と言われる所以でもあります。
コンプライアンスの厳守や事務局業務の迅速かつ適正な実施も引き続き徹底することが大切です。そして、厳格な組織運営を通して磨かれるメンバー一人ひとりの青年経済人としての「良識」や「品格」もまた地域に信頼される団体として必要です。さらに、財政面の透明化を徹底して追求し、メンバーから付託された会費を一切無駄に使用することのないよう審査し、対外だけでなく対内からも信頼される財務運営を行っていきます。

【「感謝」を伝え「未来への決意」を示す創立55周年に向けて】

 枚方JCは、創立55年という歴史の中で、その時代に直面する地域の課題に真正面から挑み、枚方の明るい未来に向けて様々な活動に取り組むことで地域からの信頼を築いてきました。そして2012年には、「力強い地域の絆の確立による魅力溢れるまち“ひらかた”の創造」~価値ある存在であり続けるために~を念頭に、今後10年を見据えた「道標」として創立50周年代運動指針を掲げました。それから5年、「10年ひと昔」と言われていた頃が懐かしく感じるほど、地域社会はめまぐるしいスピードで変化しています。そこで創立55年の節目を迎える本年、創立50周年代運動指針をしっかりと受け止め未来への確かな決意を示していくと同時に、枚方JCの今ある確かな形にさらに新しい変化を加えることで、地域により信頼される組織の形となるよう「リデザイン」していきます。

 一方で、55年の年月が経っても変わることのない、決して忘れてはいけない枚方JCの「志」があります。「われわれは、つねに団結の力により創造者としての勇気と実行力をもって地域社会の進歩発展に貢献せんとするものである」という創始の精神です。時代が変わり、運動の形が変わっても、「創造することへの挑戦」と「我々がやるのだというJCプライド」を決して忘れてはいけません。そして、諸先輩方が引き継いでこられた「情熱」のバトンをしっかりと受け取り、未来へ引き継いでいかなければなりません。
本年、創始の精神を胸に、青年らしい「情熱」をもって積極果敢に挑戦するとともに、この間地域の明るい未来に向けて共に歩んできていただいた人、温かく見守っていただいた人すべてに「感謝」を伝え、どんなに困難な状況でも我々がまちの未来に希望の灯りを照らし続けるという「未来への決意」を示す特別な55周年を展開していきます。

【むすびに】

 私は、青年期のかけがえのない時間の中で8年という長い年月をJCと共に歩んできました。JCに出会わなければ、家族や社員といった身近に関わる人の幸せだけを願い日々奮闘する一人の青年だったかもしれません。しかし、私は出会いました。

 誰かがやってくれるだろうと客観的にみるのではなく、自分たちがやるのだと主体的に行動する熱い「情熱」をもった青年たちに。

 家族や仲間の幸せを願うとともに、地域を思い、地域の未来を想像し、地域の子供たちに寄り添って共に行動する多くの仲間に。

 JCは「奉仕」という精神のもと、様々な「修練」を通して自身の成長だけでなく、かけがえのない「友情」を与えてくれました。

 ある先輩が言いました。『JCは壮大な趣味である』と。

 時間を忘れるほど夢中に地域の未来を語り、輝かしい未来を想像し地域を巻き込む運動を展開する。時には辛く苦しいときがあるかもしれないけど、「大好きな趣味」だからと決して愚痴や言い訳をせず、関わるすべての人に「感謝」する。

 すべてのメンバーがJCを「大好きな趣味」と捉え、「情熱」をもって活動していってほしいと願います。

覚えていて欲しい、あなたより才能ある人はいないし
あなたより価値ある人もいない。
想像しうるかぎりの最高の自分になろう。
私たち青年の可能性は無限大であり
限界はどこにも存在しないのだから。

 創立55周年という節目の本年、創始の精神を胸に、溢れる「情熱」と、溢れる「感謝」の気持ちをもって、「志」でつながる多くの仲間と共に、さらなる輝かしい枚方の未来を創造していきましょう。